ブログ記事をどう書けばいいかわからないときにすること

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こんにちは、たこわさびです。

ブログ初心者の私にとって、ブログ記事をどう書くか、何を書くかということを考えることはとっても難しいことです。

これを書いている最中も頭の中は「どう書けばいいんだ~!!」という悩みが頭の中を駆け巡っています。

ですが、ちょっと待てよ、と

「この悩みこそが記事になるじゃない?」とふと思いました。

ブログを書く上で、大切なことは「誰かの役に立つ記事を書くこと」だといわれています。

私もただ文字が並んでいる日記のような記事は一般人であれば、意味はなく、読む価値はないと思います。

それよりも、「こんな困ったときはこうしたよ」とか「こういう考え方もあるよ」という記事のほうが、やはり読もうという気持ちになりますよね。

そこで、今回は自分に言い聞かせるという意味も含めて、人の役に立つ記事を書くにはどうしたらよいか、ということについて考えてみました。

基本は「何を?」「誰に?」

  1. 何を伝えるかを考える
  2. 誰に伝えるかを考える
  3. 読者の考えを想像する

何を伝えるかを考える

まず初めに「何について書くのか」が最も重要ですね。

自分が書けるジャンルが何かを考えることです。

自分が好きなもの、勉強してきたもの、経験したこと等、自分が少しでも知っているもので相手に何かを伝えられそうなものが何かを考えるべきです。

全く知らないものについては書くことができません。

極端に言えば、「アフガニスタンでの転職活動について」なんて書ける人は少ないと思います。

アフガニスタンに行ったこともなければ、転職なんて概念があるのかも私にはわかりません。

ですが、「日本での転職活動について」であればどうでしょう?

書ける人は多くいますし、経験談を聞きたい人やコツなどを知りたい人は多いでしょう。

私も転職経験があるので書けますし、その時の経験が誰かの役に立つかもしれません。

このように自分の経験や好きなものをまず挙げてみて、その中から相手に役立ちそうなものを考えてみることで「役に立つ記事」が生まれます。

誰に伝えるかを考える

書くことが決まったら次は「誰に伝えるか」ですね。

仮に先ほどの「転職活動」をテーマにするならどの層に向けて書くのかということです。

20代の第2新卒向けに記事を書くのか、30代のミドル層か、40代以上の管理職レベルかによって、内容が変わってきます。

そのあたりをはっきりさせておかないと、誰にとって役に立つ記事なのかが曖昧になってしまいます。

つまり「ターゲットを決める」ことは相手にとって読みやすい記事にもなります。

さらに自分にとっても書きやすい記事になるはずです。

読者の考えを想像する

最後は読みに来てくれた読者さんが、「どんな思い」でこの記事を読んでくれるのかを想像することですね。

「転職活動中」なのか「転職しようか悩んでいるのか」によっても欲しい情報は異なってきます。

これに正解はありません。

というか、そういうことが思いついたならば、2つの記事を作ればいいんですよね。

この考えに至った時点でもう2つ分のアイデアが生まれたわけです。

あとは、自分の経験を洗い出したり、アフィリエイトを探したりと行動の選択肢がおのずと増えてきます。

まとめ

今回は「役に立つ記事」について考えてみました。

結論としては
「何を」「誰に」「相手の考え」
この3つについて考えること。

話すときもそうですが、書く時も相手のことを考え、独りよがりにならないことが大切ですね。

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